お役立ち情報

電動歯ブラシと音波歯ブラシ、超音波歯ブラシの違い

電動歯ブラシは、電気で自動的に動く歯ブラシです。音波歯ブラシや超音波歯ブラシに比べて安価なので、手を動かすのが大変な方、歯みがきが面倒な方に良いかもしれません。

音波歯ブラシは1秒間に200〜300HZ(ヘルツ)の音波が出て音波振動する電動歯ブラシです。ブラシの毛先が直接接していないやや深い部分のプラークも除去できると言われています。

超音波歯ブラシは1秒間に160〜200万Hz(ヘルツ)の人に聞こえない音域の音波を発生させる歯ブラシです。電動歯ブラシの中で最もプラークの除去率が高いと言われています。

音波歯ブラシや超音波歯ブラシは高価なので、替えブラシの値段等も考慮に入れて選ぶのが良いかもしれません。→ 電動歯ブラシの価格(評価順)替えブラシの価格(高い順)


スタッフの一人(歯科衛生士)は音波歯ブラシを使っています。使用感としては、手で磨くよりツルツルした感じが長持ちする(寝る前に磨けば朝起きた時もツルツルのまま)、音が気になる、歯ブラシの柄が他の歯に当たると振動が不快、歯ブラシの当て方が下手だとキレイに磨けない、などがあります。

デメリットばかり書いているように見えますがとても気に入っていて、家族の分の替えブラシも買って家族全員で使用しています。


ただ、汚れている部分にきっちり歯ブラシの毛先が当たらないと、手磨き、電動にかかわらずどんなに良い歯ブラシでも汚れは落ちません。


ちなみに、院長は2種類の歯ブラシとデンタルフロスを使い分けて手で磨いています。 また、音波歯ブラシを使っている歯科衛生士も普通の歯ブラシで手で磨いた後に音波歯ブラシを使用し、デンタルフロスも併用しています。

こちらにも詳しく書かれています

親知らずが腫れるのはなぜ?

こちらにも詳しく書かれています

咀嚼(そしゃく)回数

咀嚼とは、口に取り込んだ食べ物を噛み砕くことです。現代人は、昔に比べて咀嚼回数や食事時間が大幅に減ったと言われています。
弥生時代の卑弥呼の食事を復元すると、食べ終わるまでに約50分かかり、約4000回咀嚼しないといけないそうですが、現代の食事は食べ終わるまで約10分しかかからず、約600回しか咀嚼しなくて良いそうです。
固いものを良く噛んで食べることで、上下の顎の骨や筋肉が発達します。発達していない顎には歯がおさまりきらないので、歯並びが悪くなります。
こちらにも詳しく書かれています

正しい舌の位置

舌が正しい位置にないと、上顎が大きくならなかったり、開咬(奥歯がかみ合っているのに、前歯がかみ合わなくて舌が見えている状態)になったりします。
また、舌の筋力が衰えることで、無呼吸症候群を起こしたり、二重顎になったりすると言われています。

正しい舌の位置

正しい舌の位置

ほてい矯正歯科のページにも詳しく書かれています。

歯磨きの時間 と 正しい歯磨き

「1日3回、食後3分以内に、3分間」するのが良い、と言われています。
アメリカではローリング法が主流みたいです。が、日本ではスクラビング法やバス法の方が主流だと思います。
こちらにも詳しく書かれています

初期虫歯

初期の虫歯は、フッ化物の塗布、歯磨きの励行、食習慣の改善 で再石灰化が促され、半年程度で元の健康な歯に戻っていくケースがあります。
こちらにも詳しく書かれています

歯がぐらぐらする

乳歯が永久歯に生え替わる時にぐらぐらするのはごく生理的な現象ですが、それ以外だと問題です。こちらに詳しく書かれています。

PAGE TOP
▲ページトップへ