こむら小児歯科・矯正歯科の治療について

ご来院前にサイト全体をよくお読み下されば幸いです。

豊中・こむら小児歯科・矯正歯科では「土台作りから考えた最適の時期にスタートし、インビザラインやマルチブラケット装置によって奥歯の咬み合わせまでを直す矯正治療」をご提供しています。

ブラケット

ポイント

①第二大臼歯の咬み合わせまで考えます
②アメリカと同じぐらいの金額です
③歯磨きしやすく壊れにくい矯正装置を採用しています
④材料は国産、ドイツ、アメリカ製品のみを厳選使用
⑤「見えない矯正装置」の治療費は定額制(60万+消費税)
⑥簡単なケースはリーズナブル

院長より

豊中・こむら小児歯科・矯正歯科は「前歯を削って前歯や口元だけ直す”プチ矯正”」は、お子様には好ましくないと考えています。奥歯の咬み合わせから前歯までをキチンと直して、お子様が成人した時に、「矯正をやって良かった!」 と実感していただけたらと思います。そのために、矯正治療の費用をリーズナブルにしています。 詳細についてはこちらをご覧下さい。

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小児歯科

豊中・こむら小児歯科・矯正歯科は 生活習慣を改善することで「歯の再石灰化」を促し、永久歯を長く使うことを前提として、なるべく削らない虫歯治療を心がけています。大人になった時に歯がきれいに並び、詰め物がなく、前歯から奥歯までが健康的に機能していることが理想です。

院長より

すべての保護者が「子どもに健康な永久歯を持たせてあげたい」と願っていらっしゃるのではないでしょうか?こむら小児歯科・矯正歯科では開業当初から「なるべく削らない虫歯治療」を行ってきました。 「歯が黒かったら削るのが当たり前の時代」が長く続いてきたので私達の治療の進め方をご理解しにくい方が多いのですが、歯科医療は変わってきています。下記に「削らない虫歯治療の流れ」をまとめました、ご参照ください。

<削らない虫歯治療の流れ>

1995年
こむら小児歯科・矯正歯科を豊中市で開業
開業当初より、小さい虫歯は削らない方針を採用するも一部の方々からは理解されにくい状態から始まる

2000年
なるべく削らない治療「ミニマムインターベーション」が国際歯科連盟により提唱される

2002年
日本でもようやく検診方法が変わり、日本の歯科も削らない方向へ

2015年
12月に発表された研究でこの治療が正しいと証明される。(ただし、虫歯の進行の早い患者さんにはあてはまりません)


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現在の日本では、子どもの虫歯は激減しています。もしあなたのお子様に虫歯が多いならば、遺伝もありますが、多くの場合は、ライフスタイルの中に原因があります。 どうか、お子様の健やかな歯のために、一度ライフスタイルを見直されることをお勧めします。 見直すことで健康へのメリットも現れ、結果的には、「健康な体づくり」につながっていきます。

豊中・こむら小児歯科・矯正歯科の「虫歯」治療は、

*近年認められた「なるべく削らない治療」
*ライフスタイルの改善提案をさせていただく

この2つが中心となっております。

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<治療方針の決め方について>

豊中・こむら小児歯科・矯正歯科は開業から20年が経過し、11138人(2015年11月現在)の患者様を治療させていただきました。 その中には、虫歯を予防しやすいお子様もいれば、一生懸命頑張っても虫歯が進んでしまうお子様もいます。 矯正も同様に、簡単な矯正で済むお子様もいれば、長い間、歯列育成をしても、非抜歯矯正ではうまく並ばないお子様もいます。 誰一人同じケースはない、これが現実です。 そのために、小児歯科、矯正歯科、口腔外科の知識・技術・経験、 そして最先端の治療方法を踏まえて、お子さんの歯はもちろん、歯の影響をうける体の健康状態も考慮し、 合理的かつ前向きに考えて治療しますのでご理解とご協力をよろしくお願いします。 保護者様にも様々なご事情があり、時には耳が痛く、受け入れがたいアドバイスになる場合がございます。 しかしお子様の健康のために前向きに聞いてもらえたら、私達もとてもうれしいです。 一緒にお子様の健康な歯をつくり、守っていきましょう。

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小児歯科歴20年以上の歯科医師 4名
歯科衛生士 9名

○豊中市のこむら小児歯科・矯正歯科は以上13名と十分な数の歯科アシスタントを配置し、安全面・衛生面に配慮したチーム医療を行っております。

○新しい治療にすぐに飛びつくのではなく、評価が定まった時点で導入します。 これにより、最新の治療を安全に行うことが可能になります。

○歯科材料は安全性を考慮して国産もしくはアメリカ製品のみを厳選使用しています。

○一人の患者様につき、複数のスタッフが様々な角度から確認を行うことで、「医療過誤防止」に注意しています。

○治療の質を維持するため「分院」は出さず、常にベテランメンバーを確保し、診療科目も2つに限定して診療しています。

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○豊中・こむら小児歯科・矯正歯科は治療の際、お口の中で使用する機械・器具は、患者様ごとにすべて滅菌・消毒しています。

機械・器具 ○多くの患者様に対応できるように機械・器具は費用をかけて、大量に準備しておりますが、取り替えに時間がかかるため、お待たせする場合もございます。

○紙トレー、コップ、エプロン、グローブは、患者様お一人毎に交換しております。

○スリッパにつきましては、紫外線消毒のスリッパと、使い捨てのスリッパの両方をご用意しております。

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×身体抑制しながらの治療
×笑気吸入鎮静しながらの治療
×薬剤投与が必要なケースの治療
×外科矯正治療

以上については、豊中・こむら小児歯科・矯正歯科では原則として行っておりません。
他の適切な医療機関をご紹介させていただいています。
大きく削らないといけない治療は行わないので
下記はこむら小児歯科・矯正歯科が苦手な治療になります。他院での受診をご検討ください。

クイック矯正(矯正の教科書に載っていない治療なのでお勧めしていません)
▲永久歯の神経処置治療(歯内療法専門医が得意な治療)豊中では城徳先生がマイクロスコープを使って熱心に取り組んでおられます。)
▲折れた歯の治療(外傷歯学会の先生が得意な治療)豊中では早田先生が熱心に取り組んでおられます。)
▲開咬や骨格性の受け口の矯正治療(定額制の医院より、総費用が高くなる場合があるため)

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