小児歯科注意

保護者様へ

以下の発言は、ご遠慮くださるようお願いいたします。

歯科検診

豊中市のこむら小児歯科・矯正歯科では、治療をスムーズに進めるために以下の発言は、ご遠慮くださるようお願いしています。
「すぐ終わる」「頑張って!」「もうちょっと」「何もしないよ」「見るだけよ」「ちょっとだけ」 「薬を塗るだけだから」と 保護者がおっしゃると、私たちがそれ以上のことができにくくなります。もしそれ以上のことをすれば、「保護者の言うことを 聞かない信頼できない人」だと思われてしまいがちだからです。

 治療をスムーズに進めるために以下の発言は、ご遠慮くださるようお願いいたします。 これらは「歯科=痛い」という悪いイメージをお子さんの頭に刷り込んでしまいます。「痛くない?」 「痛い?」 「歯を抜くとき痛かった」「歯を削るドリルが嫌い?」

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永久歯が抜けてしまった場合

 転んだり、ぶつかったりして永久歯が完全に抜けてしまった時は、一刻も早く元の位置に戻した方が良いので、完全予約制でない近くの歯医者さんで診てもらったほうが良いと思います。ダメージが大きい場合や時間外は 大阪大学歯学部附属病院等の口腔外科医が常駐する歯科を受診をお勧めします。骨折と違って歯が折れた場合は元通りには治りませんのでご注意下さい。

     
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腫れがひどい場合

 腫れがひどい場合、豊中市のこむら小児歯科・矯正歯科から徒歩約1分の 中井診療所へご紹介させていただいています。必ず中井先生の処方通りお薬をお飲み下さい。決して「自分で治った」と判断せずに、 中井先生の指示は、必ず守ってくださるようお願い申し上げます。

     
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「中学生になったら、来たらダメなんですか?」

 よく「中学生になったら来たらダメなんですか?」と聞かれますが、豊中市のこむら小児歯科・矯正歯科は小児科と違って、基本的には何歳でもかまいません。「ずっと通います」と言って下さる成人の方もいらっしゃいます。ただ、歯の神経を取ったり、歯にかぶせものをしたり、歯周病をメインテナンスしたりとかは、ハッキリ言って上手ではありません。大きな虫歯や歯周病になってしまった場合には、大人の歯医者さんをご紹介させていただいています。

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レントゲンは撮りたくないのですが・・・

 時々「被爆が怖いのでレントゲンは撮りたくない」と言われるのですが、 歯科のレントゲンの線量は非常に低いので心配ありません。例えば、下の写真の歯牙腫は、大きくなるまでは肉眼では絶対にわかりません。 パノラマレントゲンのおかげで早期に発見することができました。

歯牙腫

歯牙腫

   
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院内では、暴れたり走ったりしないでください。

はしってはいけません

 院内は刃物が多く、危険です。院内で走る事が事故につながる場合もありますので、保護者が責任を持ってご注意下さい。これに限らず、「その行為が広がっていったら世の中がどうなるか?」を想像してみてください。その行為が広がって世の中が良くなっていかなければ、その行為は良いとは言えないのではないでしょうか?

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他の歯科の矯正装置については、当方では責任を持てません。

 他歯科で矯正治療を行っていて、豊中市のこむら小児歯科・矯正歯科でむし歯治療を行った場合、歯の形が変わって他歯科で作った矯正装置が合わなくなったとしても当方では責任は持てませんのでご了承下さい。

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皆様へ

スポーツドリンクは、非常にリスクが高い飲み物です。

 虫歯がなかったお子さんが中学生になり、 クラブ活動でスポーツドリンクを何回も飲まれるようになると 歯と歯の間に虫歯を作ってしまうケースをいくつか経験しています。 スポーツドリンクは、むし歯になりやすい方々にとっては、非常にリスクが高い飲み物です。飲料メーカーは、歯に対する危険性をボトルに明記するべきです。虫歯になりやすいお子さんの場合はスポーツドリンクの代わりにウーロン茶等の無糖飲料を飲まれることをお勧めします。

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中学校でも歯磨きしてください。

砂糖

 小学校では、給食後に歯磨きができたのに・・・中学校では手洗い場等が不足していて歯磨きがなかなかできないと良く聞きます。中学生特有の心理状況もあるのかも知れませんが、学校関係者の方々には、改善をお願い申し上げます。

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幼稚園や保育所で、おやつとしてお菓子やジュースを与えないで下さい。

 残念なことに、学習の場である幼稚園でも ジュースとお菓子が出てくるようです。諸事情があるのだと思いますが、おやつも食育の一環として考えていただきたいものです。

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小さい頃から甘いものを与えないで下さい。

 お子さんが受験生になり、夜遅くに飲食なさるようになると急に虫歯が増えてしまう例を多く経験しています。小さい頃からキシリトール入りの食品を食べさせていれば、甘いものが好きな中高生になってしまいます。中高生になれば、キシリトール以外のお菓子を食べますから永久歯に虫歯を作ってしまいがちです。乳歯の時は虫歯が0でもこれでは何の意味もありません。子育ては目先の事だけ考えるのではなく、将来まで考えて行う事が大切です。

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